【メタファー:リファンタジオ】プレイ後にわかった魅力や評価|ゲーム内容と特徴、感想・レビューを解説!
この記事では、実際に「メタファー:リファンタジオ」をプレイした感想を独自の目線で評価してわかりやすく紹介していきます。
どんなゲーム?
人気タイトル「ペルソナ」シリーズを手掛ける「アトラス」が制作したゲームで、発売初日に世界中で100万本以上売れているタイトルです。
ゲームの舞台となるのは、様々な種族が存在する独創的なファンタジー世界で、もともと争いが絶えない中、王の死によって世の中がさらに混沌としていきます。
主人公は自らの使命を果たすために、仲間とともに王位争奪戦に身を投じていくことになります。
感想・レビュー
ここからは『メタファー:リファンタジオ』の感想をわかりやすくまとめて紹介していきます。
難易度について
ゲーム全体として完成度が高く、かなり作り込まれている印象で、難易度としては比較的難しめに感じる部分もありましたが、ゲーム難易度を5種類の中から選択することができます。
難易度
● BEGINNER
● NORMAL
● HARD
● KING OF KINGS
ゲームに不慣れな人やプレイ自体にそこまで難易度を求めないのであれば、「BEGINNER(ビギナー)」で始めると良さそうです。
また、ストーリーだけを楽しみたい人向けの難易度として「FOCUS ON THE STORY」というバトル時に自分が戦闘不能にならないモードもあるので、安心してプレイを楽しむことができます。
バトルシステム
戦略性が高いバトルシステムで、「アクションバトル」と「コマンドバトル」の2つがあり、「アクションバトル」→「コマンドバトル」という流れが基本になります。
コマンドバトルの方が有利に進められるため、強敵とのバトルではいかに早くコマンドバトルに持ち込めるかが重要になってきます。
仲間との連携必殺技「ジンテーゼ」が非常に強力なので、タイミングを見計らって積極的に使用していくのがおすすめです。
敵との駆け引きが楽しめる要素満載のバトルシステムになっています。
ボリューム感

とてもやりごたえのあるボリューム感で、ストーリークリアだけでも、だいたい50時間程度はかかると思います。
自由度の高いRPGで、各地のダンジョン攻略や依頼などを通して育成•強化を楽しめます。
探索や育成要素が多く、やり込んでいくと70時間くらいは余裕で楽しめると思います。
また、2周目以降に解放される要素もあるため、周回プレイも考えるとかなりボリューム感があるゲームです。
残念なところ
基本的な操作性は問題ないのですが、装備品の変更など、一部の操作性がイマイチかなと感じる部分はありました。
ただそれでも、全体の完成度は高いゲームなので、慣れてしまえばそれほど気にはならなくなりました。
ひょっとすると、今後のアップデートにより多少の改善は期待できるかもしれません。
ゲーム全体の感想
ゲームスタート冒頭から「幻想」というのが一つ、大きなテーマに感じました。
まずゲームの世界観や雰囲気がまさに「幻想」的で今回のゲームコンセプトにぴったりでした。
アニメーションムービーも本当にしっかり作られていて、ストーリーが面白いこともあり、ゲームの世界観に引き込まれていって、普通にアニメを観ているような感覚でした。
世界観が本当に独創的で、ペルソナライクなゲーム性なので、ペルソナ好きならもちろんのこと、初心者でもわかりやすいようにチュートリアルが用意されているので、RPG好きなら是非プレイしてみて欲しいゲームだと思います。
まとめ
以上、個人的な感想でした。
このレビューを通して「メタファー:リファンタジオ」の魅力が少しでも皆さんに伝わり、ゲーム選びの参考になれば嬉しく思います。
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